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営業再開延期のお知らせ

2010/10/30
数年前から、過度に疲労が溜まると、まるで霧の中にいるように目の前が真っ白になることがありました。





初めは、眼鏡が曇っているのかと思いましたが、磨いても目の前の霧は晴れず、自分の目がおかしいことに気づきました。





でも、そのころは、一日寝れば普段通り見えるようになっていたので、あまり気にも留めていませんでした。





それが、昨年の今頃から、頻繁に起こるようになったのですが、もともと医者嫌いなため、多忙期を言い訳にそのままにしていたところ、年末頃には全く霧が晴れることがなくなってしまいました。





そこで、慌てて眼科に駆け込んだのですが、そのときには、もうすでにかなり悪化していたようで、私の目を診察するなり、先生が大きく溜息をつき、どうしてこんなになるまで放っておいたのかと言われ、ようやく事の重大さに気づいた大馬鹿者です。





その段階で、すでにぶどう膜炎だということはわかったのですが、その日血液検査もして、後日、結果を聞きに行ったところ、ベーチェット病の疑いがあるということがわかりました。





そして、全身の検査が必要とのことで、総合病院を紹介されました。





転院した総合病院での全身検査の結果、今のところは、ベーチェットの可能性は低いが、なりやすい遺伝子を持っているため、今後ぶどう膜炎の症状の他に、口内炎ができ続ける・陰部にできものができる・皮膚が荒れるなど、ベーチェット特有の症状が出てきたらすぐに受診するよう言われました。





というわけで、とりあえずは、ホッとしましたが、ぶどう膜炎の方が悪化していたので、普通に見えるようになるまで、かなり月日がかかりました。





一時は、目の前が真っ白になる症状の他にも、灰色の小さなあぶくのようなものが無数に見えたり、チカチカと高速で点滅する光が見えたり、視界のあちこちに白い綿のようなものが見えたり・・・といろんな症状が一度に出てきて、日常生活もままならず、本当にこのまま失明してしまうんじゃないかと思った時期もありました。





休業中は、それまでの生活を改めて、睡眠時間を充分にとり、心身にストレスのかからないゆったりとした生活を心がけました。





毎日の目薬と飲み薬、そして、症状がひどくなったときには眼球への注射を打ちながら、だんだん快復していき、全く元に戻ったかのように思われましたが、最近、また時々見づらいことがあるので、検査してもらったところ、やはりまた炎症が起きていました。





ぶどう膜炎というのは、質の悪い病気で、なかなか完治するのは難しいらしく、一旦治ったと思っても、再発する可能性が高いのだそうです。





そんなわけで、しばらく様子を見ながら、今後、無理なくラフォンテーヌ続けていける販売方法を考えたいと思います。





11月からの通常営業再開を楽しみにしてくださっていた方々には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。





私もはりきって準備を進めていたので、残念でなりませんが、またみなさんにお会いできるよう、がんばってその方法を模索しておりますので、どうか、もうしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。




手作り菓子工房 La Fontaine  店主 みわりん



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